ブログ

インドでロックダウン中の1ヶ月の家計簿

こんにちは。コロナウイルス によるインド全土ロックダウン中の中、インドで生息しているりかザキです。

3月24日からロックダウン中で2回のロックダウン延長があり、もうすぐでロックダウン生活も約2ヶ月に差し掛かるところまで来ています。

ということで、先月の4月は1ヶ月丸々ロックダウン中でした。そのため、4月は買い物以外の不要不急の外出は全くしていません。

そんな「1ヶ月丸々ロックダウン中だった4月の家計簿」を備忘録としてここにまとめていきたいと思います。

4月の出費は合計42,540ルピー(63,810円)

内訳

  • 家賃:28000ルピー(約42000円)(定額の水道代込)
  • 食費:9600ルピー(14400円)
  • 通信費(携帯とWi-Fi):1900ルピー(約2850円)
  • メイド代:1400ルピー(2100円)
  • サブスク費(NetFlix):500ルピー(約750円)
  • 日用品:300ルピー(450円)
  • 外食費:840ルピー(約1260円)
計:42,540ルピー(63,810円)

ほぼずっと家にいたので電気代は結構かかっているはずなのですが、電気代を計りにくる人がロックダウンでくることができないので電気代は不明です笑

ロックダウン前と後で変わったのは、交通費と服代と交際費がなくなったことです。その為、普段よりも20,000ルピー(30,000円)?ぐらい節約できています。

タクシーもオートリキシャーもメトロもサービス停止中だったためため、買い物への移動手段は徒歩でした。

といっても、私が住んでいるインドの地域は宅配サービスが発達しているので買い物をするにもほぼ宅配で済ませていたのであまりスーパーにも行っていません。

こんな感じで、食材を夜までにアプリから頼んだら次の日の朝には玄関まで食材を宅配してくれます。本当に便利すぎる。

もちろんレストランやカフェなどは閉まっており外食はできないため、自炊がめんどくさい時や外食気分を味わいたいときもアプリからオーダーして宅配してもらっていました。

それでも、できるだけ自炊を心がけるようにして1ヶ月のうちに3回だけ外食産業に頼りました。4月はケンタッキーとドーサ(南インド料理)とパニプリ(スナック)を頼みましたねえ。

毎日の床掃除と皿洗いに来てもらっていたメイドさんもロックダウンによってこれなくなったため(住んでいるアパートが不特定多数の人間の出入りを許さなくなったから)、メイドさんには仕事をしてもらっていませんが私の給料がある限りメイドさんにも給料を支払っています。

という感じで、人と会わない引きこもり生活をして節約ができた1ヶ月でありましたが、服やか食器などを外に出て買い物したいものです。

ロックダウン前に買った服も来て出かけたいし、もうかれこれ1ヶ月以上ちゃんとした化粧をして外にも出ていないので、しっかり正装して外に出たいものです。

おかげさまでインド料理の自炊スキルが上がってきているロックダウン期間です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Profile


Editor りかザキ

  「カルチャーショックが好物です。」
インドを計半年、バックパックを担いで徘徊したのちに旅行系ライターやインド布のEC販売を始める。現在、インド・グルガオンにて生息中。

SUKOBURU -インド布の和服ショップ-

ページ上部へ戻る
Translate »